キミの場所で

Comments-4 


まだ頑張って咲いていた朝顔をみつけました。
朝顔のからむフェンスの向こうは、ほとんど流れのないドブ川です。
しばしその澱みを眺めていると、たまにポコっと泡が浮かんで消えます。
メタンガスってやつですか。川が汚れている証拠といいますが、
泥の奥底で何かが「発生」していることに、
なんかちょっと、こころ動くものもありました。

2009.10.19
= Comment =
  • Name 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

雪天  URL
2009.10.20 08:51 edit
>Seiyaさん
草花はどんな環境でも芽生え、生きていますね。
昔のチェルノブイリ原発の周辺も驚くほど早く草木が復活したと
聞いたことがあります。か弱そうでいて、チカラ強いですね。

>優月さん
はじめまして^^ご訪問&コメントありがとうございます
何かが伝わったこと、うれしく思います
どんなに「汚れた」場所に咲いていようとも、そこで咲いた花は
そこで生まれ、育ったのだから、他と変わらずにやっぱり美しいのだと思いました。
ひとも同じですね。ありのままをどれだけ受け止め、愛せるかだと思います

>iroriさん
健気ですね。それでも胸をはって咲いているようにも見えます
自分の生き方で場所を変えられる人間は恵まれているのか、
そうしないと生きていけない弱いものなのかも知れませんね
澱みって、ヤバイですよね(笑)ついつい見つめてしまう
たまに、そんな中でも魚の姿とか見ると、お~って思います
irori  URL
2009.10.19 21:18 edit
それでも根を張って蔓を伸ばして生きなきゃいけない。。。健気ですね。
人間も、自分で選べないような宿命的なものと、自分の手で変えられる運命的なものの間で
居場所を見つけてバランスをとりながら生きているのかなぁなんて思います。

澱みって、なんだか見つめてしまいますねぇ。。。^^;
優月  URL
2009.10.19 21:13 edit
はじめまして
優月です^^

朝顔が家の庭にも最近咲いて
びっくりしました
青い朝顔でした
フェンスにの向こうからこちらを見ている朝顔
ここでひっそりと咲きながら何を想っているのでしょう
雪天さんの心動く気持ち
伝わってきました
Seiya  URL
2009.10.19 12:42 edit
こんにちわぁ
そんな環境でも強く生きてる花に、
色々、考えさせられますね。。。


   

雪 天


雪天 1966生 ♂


想ったこと
見たこと
感じたこと






Whitebook


リンク


月別アーカイブ












































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































>